もりや耳鼻咽喉科

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進撃の日田へ

先日、一人バスに乗り「日田、進撃の巨人フェスタ」に行ってきました。バスターミナルで降りて隣の駅前のリヴァイ像をパチリパチリしたあと、さっそく案内所でいろいろ尋ねさせていただきとても親切に説明していただけました。若い方々の多くはレンタサイクルや外国からの方は徒歩で(!)回る人も多いとのことで、「私でもレンタサイクルで時間内に回れますか?」と尋ねると少し残念な表情をされて「ミュージアムはちょっと無理...

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セイル・アウェイ

先日、あのDeep Purpleの元ボーカリストDavid Coverdaleさんが現役引退を公表しました。数年前にDeep PurpleⅢ-Ⅳ期の作品をとてもハードな味付けでリメイクしてくれて元気なところを聴かせてくれていましたので、突然の発表にビックリしました。 グループの解散は解散コンサートツアーなどできっちりとすることが多いのですが、ソロで病気でもなく引退を公表することはとても珍しいこと...

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マジック・ピアノ

楽譜

先日、Paul McCartneyさんのグループWingsの最新ベスト盤が出ました。Wingsは、完全な後追いだったThe Beatlesと違い、Venus and Marsからの途中からですがなんとかほぼリアルタイムでフォローしていましたので、全曲おさえているつもりですが、今回は(今回も?このあたりは不勉強です)Paulさん直々の監修ということでほぼ楽しく毎日聴いてます。 そして、11月でPau...

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語り部

先日、終戦記念日に封切られた映画「雪風」を観ました。私は映画を観るのはできるだけ一人で、平日のレイトショーなどゆっくりしている時間帯で行くのが好きなのですが、もう一つ割とルーティンにしていることは「できれば作品のパンフレットを購入する」です。監督また主だった俳優さん方の近影やコメントなどを読み、またその映画の作成に至った背景や過程などを知るなど鑑賞後にゆっくりと復習できることがなによりの楽しみだか...

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歌の贈りもの

ネコ

 先日からとある事情で今までのLPやCDやDVDそしてレーザーディスクなどを(泣く泣く)整理していたら、奥の方から数年は聴いていなかったBarry Manilowさんのベスト盤がでてきました。懐かしさのあまり進めていた整理作業をサッサと中断、久しぶりにManilowさんの歌声に浸った幸せなひとときを過ごしました。 私が高校生の頃の1970年後半といえば”Can’t Smil...

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すばらしき仲間たち

ギター

つい先頃、The Rock And Roll Hall Of Fameロックの殿堂にBad Companyが入りました。そしてそれを見届けたのかギタリストMick Ralphsさんが先日旅立ちました。 Bad Companyは、再結成された2010年10月に福岡に来てくれ、私も大いにはりきって予習復習を十分にZepp Fukuokaに行きました。 隣りのドームではロッテとのクライマックスシリーズが...

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ドライブマイカー

車

先日ふと寄ったコンビニの雑誌の棚に「オオッ」と目を見張るタイトルがありました。なんと「緊急スクープ!!新型セリカ」。親父心をくすぶるタイトルではありませんか。以前から楽しく読ませてもらっている車情報誌ですが、今回もさっそく購入しました。 セリカはなんといっても私が最初にそして長く乗った若き日の相棒でした。3代目と5代目にあわせて10数年無事故で乗り、スポーティ車から離れた今もセリカの名前にはとて...

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リマスター

 ロックバンドYesの1972年5枚目の作品「危機 Close to the Edge」が最新リマスター版で発売されました。しかしこの作品は一体何回買い繋いでいるのでしょう。数年前Seven Wilsonさんの本当に究極ともいえるリマスター版が出たとき、ジャケットが変更されていたのはちょっと残念でしたが「これが最終形態で決まりだな」と納得し安心したものでした。しかし、今回はなんと以前と同じLPと同...

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レイトショー

中原中也

 高校時代映画研究部に入っていた私は、還暦を優に過ぎた今も映画館での映画鑑賞が大好きです。映画館はつかの間現世とは違う世界へ誘ってくれる夢の空間です。 数回、高校の文化祭の準備のために、中洲にあったピカデリーや東宝などの事務所に出向きポスターをたくさんもらったりしました。事前にお電話をしていたとは思うのですが、高校生が数人でおじゃましても嫌な顔せずいろいろ教えてくれて、貼ってもいいポスターを何枚も...

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モンパルナス

2月15日で64才を迎えました。63才の最後にどの本を読むか結構悩む日々が続きました。湊かなえさんか吉本ばななさんにするかはたまた開高健、三島由紀夫もしくは森鴎外にするか(バラバラですね)、どうしようかなあとボンヤリ見ていて、ふと音楽雑誌の坂本龍一さん特集でのブックレビューで目にとまったのが「モンパルナス1934」でした。全く何の前知識もなく、本の成り立ちもどんな登場人物が出るのかも全く知らずに、...

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